チャム族の部落訪問 手織り布について シルクの刺繍について ベトナムのデザイン
   ベトナム雑貨見て歩き  ベトナムの市場
   ベトナムの歴史


■ベトナムバッグと雑貨ホーム
エスニックバッグ
 ├手提げサイズ トート
 ├肩さげサイズ トート

シルク刺繍バッグ
 ├シルク刺繍バッグ01
 ├シルク刺繍バッグ02
 ├ビーズ刺繍バッグ
 └その他刺繍バッグ

デザインバッグ
 ├ビーズバッグ
 ├デニムバッグ
 ├デザインバッグ
 ├ニットバッグ
 ├巾着
 └ショルダーバッグ

ミュール&サンダル
 └ミュール単品

陶磁器
 ├ソンベ陶磁器
 └バッチャン陶磁器

伝統工芸
 ├漆絵
 ├ラインアート
 ├アクセサリー
 ├民芸人形
 ├雑貨小物
 ├フルーツピック
 ├クッションカバー
 └シルクスカーフ


シルク刺繍による見事な絵画

■シルクの刺繍について
 刺繍という伝統的な工芸品はベトナムでは16世紀ころから本格的に生産されるようになったといわれています。中国から伝承されハノイで生産技術が確立されたようです。チャン・ゴック・カイという人物がハノイで生産技術を確立したと記されています。その当時は、上流階級や王族がこれらの刺繍工芸品を愛用していました。

 時代は下って1940年代。バオダイ帝の母親であるホアン・ティー・クックによって、フエの都でシルクの刺繍をさかんに作るようになりました。もちろん彼女は有名な刺繍職人です。フランス植民地下で、西洋文明と、東洋の古来からある文化とを融合させて現在のような形の刺繍技術が広がりました。

 このシルク刺繍の特徴は、糸を一本ずつ自然染料で染め上げて、一糸づつ手で縫い上げて行くところにあります。ごらんになれば判りますが、糸の発色が柔らかく自然に仕上がっています。その絵柄もベトナムの文化や風習を題材にしたものが多いのですが、最近では絵画的なものや、ベトナムの近代芸術に題材を取ったものも作られるようになってきました。


■ベトナムバッグの刺繍
 現在では、シルク刺繍の入ったベトナムバッグは、外国人にとても人気の商品となっています。特にヨーロッパ向けの輸出が好評だったのですが、近年では日本やアメリカにも輸出されるようになりました。
 花柄の刺繍は特に人気のアイテムになっています。


シルクの花柄刺繍バッグ





Copyright (C) Lei Trading & Co., Ltd. all right reserved. since2003